Vulcan FX Blog

FXに勝つための戦略 ~ Journey to trading

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ドル安

恐ろしいほどドル安が続いていますね。

カナダドルは昨日パリティに、そして今日はオージーもパリティになりましたね。
ちなみにパリティ(Parity) とは2つの貨幣がまったく同じ価値になると言う意味です。$1AUD=$1USDとか。

でもドル安はいつまでも続くわけでないです。

私は反転を狙ってPIN Barがでるのを待ち構えています。

実は今週の終わりに良さそうなPIN Barがいくつか現れました!
絶好なチャンスだと思います。



みなさんもPIN BAR見つかるかな?




| トレード情報 | 22:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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最適なトレード時間

何時に取引すれば良いのか、よく聞かれます。
それはロンドンセッションです。日本時間にすると午後4時から午前12時です。
timezones



何故ロンドンセッションか?
ロンドンセッションは相場が一番動く時間帯です。この時間帯のチャートを開いてみると一目瞭然です。


sessipns2010


トレードの効率と利益など考えると相場が活発に動いている時間帯を選ぶことが重要です。

ロンドンセッションで数十分で20~30PIPS獲得が可能ですが、あまり動かない時間帯だと10pips獲得する為に数時間かかるかもしれません。画面に張り付けになるデイトレの様な手法になると、こう言った効率は大切です。


日本のトレーダーは自然にこの時間帯をトレードするので全く問題ないと思いますが、トレード効率を考えると深夜までトレードする必要はないと言うことです。





| トレード情報 | 21:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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おもしろい手法

最近Forex Factoryで面白い手法を見つけましたので紹介したいと思います。

Trade What You See - Almost Naked Tradingと言うスレッドです。

簡単に説明するとこんな感じでしょうか。

1。セットアップは簡単で、4HチャートとRSI(3)だけ。
2。トレンド方向の確認。WEEKLY, DAILY, 4HのRSIが全て同じ方向に向いている事を確認する。
3。4Hでトレンドラインを引く
4。エントリーはキャンドルがトレンドラインに3度たたくのを待つ。3度目でエントリー

こんな感じです。

NAKEDALMOST

NAKEDALMOST2

5。エグジット/ストップはサポートやレジスタンスで決める


こちらがそのスレッドです
http://www.forexfactory.com/showthread.php?t=257876

Googleで翻訳はこちら。 まあ直訳ですが、なんとなく意味が分かると思います。

トレンドラインを3度たたくのを待つと言う発想が面白いと思いました。これもプライスアクション的なエントリー方法だと思います。試してみる価値があると思います。

| トレード情報 | 22:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スイングトレード:テキスト通りのPIN BARで100pipsゲット!

ちょうど二日前に USDCHF D1にPIN Bar発生。

逆指値トレードを仕掛けて待つのみ。。。
20100911usdchf

ストレス無く100pipsゲット。テキスト通りのトレードでした。
この様なトレードを学びたい方はスイングマスターコースをお薦めします。


| トレード情報 | 23:52 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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(米) 8月非農業部門雇用者数

今晩はNFPです。相場が荒くなるので気を付けてください。

トレードアイデア:

(米) 8月非農業部門雇用者数 予想 -100K 前回 -131K
USD/JPY BUY -30K SELL -170K



| トレード情報 | 23:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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米国・レバレッジ規制決定

昨日、ついにCFTF(Commodity Futures Trading Commission)はアメリカのFX業者のレバレッジ規制を決定しました。
こちらが、その発表です。

CFTC発表

内容としてはメジャーペアは50倍。そして、その他の通貨ペアは20倍だそうです。
この規制は今年の10月18日までに全米FX業者に義務づけられるそうです。

個人的に50倍は問題ありませんが、さすが20倍はちょっと低いです。

以前ブログで書きましたが、アメリカでは海外ブロカーを利用するムーブメントがあるようです。
しかし、この規制にもいろいろな情報が出回っているようで、何処まで規制になるのか定かでは無い様です。
例えばアメリカ在住トレーダーは海外ブロカーの利用もダメとか。。。
そんな感じに最近いろいろ混乱を起こしているようです。

さてこれからアメリカのFX業界はどうなるのだろうか?


| トレード情報 | 22:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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