Vulcan FX Blog

FXに勝つための戦略 ~ Journey to trading

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Pivotのシステム/お薦めの書籍

皆さん こんにちは

トレーダーには良くピボットを使ってトレードしている方が多いです。(特に株や先物取り引きをされている方など)

私はこの4-5年間FXをやっていますが、FXでピボットの良い使い道が分からないので殆ど無視していました。

今回はそのピボットをメインとしてトレードされているサイトの紹介です。

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http://www.thefxpivotpoint.com/

もう2年前ほど(2007年の冬)からまったく更新ないので、ここに訪れる方は少ないと思いますがピボットの使い方が参考になります。無料でビデオで手法を公表されていますし、必要なインディケーターもアップしています。


ちょっと話がそれますが、ここのサイトで唯一お薦めの書籍があります。
http://www.thefxpivotpoint.com/RecommenedBooks.htm

"Trade your way to Financial freedom" by Van K Tharp
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私もこの書籍をお薦めします。特にトレードプランを作る為に役立ちます。
トレードで本気で生活して行くためには一度は読んでおくべきな一冊です。

日本語版は「魔術師たちの心理学 ― トレードで生計を立てる秘訣と心構え」バン・K・タープ (著)
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それでは Happy trading!

Ken




| トレード情報 | 15:48 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

大局サイクルの指南

ジョン J.マーフィー の先行指標(債権、LIBOR、株価、コモディティ)の理論の解説が読みやすく簡略されていますね。今の相場に参考になります。

マーフィー や スペランディオ がもっと再評価されると 嬉しいのですが!
カナダでは評判どうですか?

| まご | 2009/01/25 09:34 | URL |

トレンド転換の先行指標

イギリス住宅価格の下げ止まりの見極め判断材料として、英国耐久財受注より北米の木材商品先物価格が、 そして、大豆(遺伝子改良含む)が気象状況により不作気味の年度の翌年にインフレーションにトレンドが転換すると感じています。はずれたらゴメンナサイ。

| まご | 2009/01/25 09:51 | URL |

Re: 大局サイクルの指南

> ジョン J.マーフィー の先行指標(債権、LIBOR、株価、コモディティ)の理論の解説が読みやすく簡略されていますね。今の相場に参考になります。
>
> マーフィー や スペランディオ がもっと再評価されると 嬉しいのですが!
> カナダでは評判どうですか?


そうですねJohn Murphyはこちら(北米)では高い評価を得ていますよ。

ちなみに自分はMurphy氏の本を持っていないけど,テクニカルの書籍は Martin Pringのものを2冊持っています。

| ken@VulcanFX | 2009/01/25 11:25 | URL |

Re: トレンド転換の先行指標

> イギリス住宅価格の下げ止まりの見極め判断材料として、英国耐久財受注より北米の木材商品先物価格が、 そして、大豆(遺伝子改良含む)が気象状況により不作気味の年度の翌年にインフレーションにトレンドが転換すると感じています。はずれたらゴメンナサイ。

うんん、どうなんでしょうかね。

でもPeter Schiff氏によりますとインフレーションどころかハイパー・インフレーションにるとか。。。

| ken@VulcanFX | 2009/01/25 11:30 | URL |















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