Vulcan FX Blog

FXに勝つための戦略 ~ Journey to trading

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プライスアクション

みなさんこんにちは。

北米ではTV JAPANと言う有料チャンネルがあり、NHKの番組やニュース、ドラマなど見れます。最近のニュースによると日本はかなり暑い様ですね。こちらバンクーバーも最近暑い日々を過ごしています。もちろん日本の様に蒸し暑くないですが、こちらなりに暑いです。

夏バテにならないよう涼しくお過ごしください!

さて今回の課題はプライスアクションです。日本のFX教育ではインディケーターで手法を作るのが一般になっているので、あまりプライスアクションと言う言葉を耳にしないでしょう。

プライスアクションってなあに?

Price Actionを直訳すると
Price = 値段 と Action = 動作

つまり「値動き」の意味です。

Price Action(PA)はテクニカル分析ですが、同じテクニカル分析でもインディケーターを使わない分析方法です。

何故PA?

私もFXを始めたころあらゆるインディケーターの組み合わせを試して「聖杯」を探していました。
どうしてもインディケーターだけ利用してエントリーやエグジットを決めるとなかなか良いタイミングが計れません。そして長続きして勝てません。

やはりPA大きなメリットは、信号にタイムラグがないと言うことです。

PAのメリット
・高確率でチャートの方向が予想できる
・信号にタイムラグがない
・インディケーター無しでチャートが読める
・簡単に覚えられる

まず値段の動き(PA)を理解してトレードのエントリーやエグジットの判断を決めることです。
そして、インディケーターは二次的にPAと一緒に確認のツールとして利用すると良いでしょう。

以前にブログでPAのPIN BARビデオをいくつか作ったので興味がある方はご覧ください。

プライスアクション




バルカンFXスクール:スイングトレードマスター
プライスアクションを教えています!


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